本研究の目的

本研究は、少子高齢化の進むわが国において健康寿命の延伸を図るため、外因死の身体的・精神的・社会的背景要因を明らかにして、それらに対応した施策を講じる基盤を整備することおよび、政策提言を行うものであります。

平成28年度にはこれまで取組んできた自殺の実態調査との異同を把握し、論点を明確にすることを目的とします。これを受けて平成29年度には、外因死の背景となる身体的・精神的・社会的要因の分析と遺族ケアの方法を確立し、条件の異なる自治体においても実施可能な提言としてまとめます。